川越蕎麦の会5段篩

そばの自家栽培・自家製粉に最適なセット


 ▼製作中の画像(02.02.28現在)

■曲げ物を重ねてみたところ1
■七寸〜尺一の入れ子状態
■桜皮留め部のアップ
■曲げ物を重ねてみたところ2
■桜皮留めの手作業(貴重画像)

【篩の説明画像】

《外観イメージ》
なお、曲げ物部は、檜・櫻皮留

□5段篩を裏から見た
□5段篩を重ねてみた


【篩のアップ】比較のために同一の玄蕎麦を添えている

□一番篩 300mm 91メッシュ
□二番篩 285mm 14.2メッシュ
□三番篩 260mm 26.0メッシュ
□四番篩(本番篩) 60.5メッシュ
□五番篩(粗碾篩) 38.0メッシュ

【製粉の基本手順】
50A、B、Cセットは、このような手順を想定して設計。画像は玄蕎麦を電動石臼で2回通していますが、「丸抜き」があれば1回碾くだけで製粉できます。その場合、★印の項目以下の手順で篩ってください。

□電動臼にて粗碾し大割れをつくる(臼のセッティング例)
□電動臼にて粗碾し大割れをつくる(その結果)→手動石臼はもっと細かく碾きあがります
□★一番篩にてハナ粉を落とす→落ちたハナ粉は打ち粉に(篩下の画像)
□一番篩に残った粉を二番篩にかけて蕎麦殼を排除(篩上の画像)
□二番篩の篩下の粉はこんな状況
□電動石臼で本番碾(臼のセッティング例)→手動石臼の場合省略
□本番碾された粉
□三番篩で細かな蕎麦殻を排除(篩上の画像)
□三番篩で細かな蕎麦殻を排除(篩下の画像)
□四番篩(本番篩)で60.5メッシュの製品を篩う(篩下の画像)
□四番篩(本番篩)で60.5メッシュの製品を篩う(篩上の画像)
□五番篩(粗碾篩)で四番篩に残った粉を篩う(篩下の画像)
 これをどこまで混ぜ込むかは打ち手の判断になる。
 蕎麦掻き専用にしてもいい

□五番篩(粗碾篩)で四番篩に残った粉を篩う(篩上の画像)
 大した量は出ない、蕎麦掻きでも口当りが悪い



【Dセットについて】
Dセットについては、昨今の粗碾そばブームに応え、A、B、Cセットとは異なる粗さの目をセレクトした。これによりAとDセットを組み合わせると、思い通りの粗さのそば粉が得られるように配慮した。

なお製粉作業のために、 18-8ステンレスこね鉢 が2個以上(理想的には3個以上)、および 粉を取り扱うためのブラシ類 を用意しておくと、作業がとてもスムースです。

電話:049-240-1184(エルエイチ内川越蕎麦の会)
〒350-1131埼玉県川越市岸町2-33-2ドリーミィ静4F
(有)ライトハウス内 川越蕎麦の会