このゆとりの大きさの鉢は、手打ちそば打ちをよく知る川越蕎麦の会の定番品。水回しの際など両手を大きく使うときにはこの位の大きさが欲しいもの。鉢の底面が広い鉢を使うと、蕎麦打ちの上達がスピードアップします。メーカのご協力を得てお求めやすい価格も実現。入門から中級者まで長く使え、上品なウレタン塗りの黒内朱がうれしい、こね鉢です(1kgこねまでを推奨)。
また、従来のコネ鉢の色使いとしては黒内朱が主でしたが、蕎麦粉の色を引き立たせる為、黒単色でシックに仕上げた川越そばの会オリジナル、人気の「黒仕立(くろじたて)はいかがでしょう。
仕様は上記の一尺六寸コネ鉢と同じです。伝統的な黒内朱とはひと味ちがったモダーンな風情が魅力です。
[42cm一尺四寸タイプ・36cm尺二タイプとの大きさの比較]
■こね鉢サイズについて
外径480mm 内径440mm 底径310mm 高さ125mm 深さ120mm 重さ2.8kg、材質:木乾(フェノール樹脂+木粉)・ウレタン塗装仕上げ
(当会測定値:参考にしてください)
※樹脂製のこね鉢は、素材の特質上、当初わずかにホルムアルデヒドを放散します。